ちゃんと最後まで読み切ってレポートしようと、
いつもよりかなり早い時間にブログアップしました。
デ写教-活用編
(【デジタル一眼レフカメラと写真の教科書-何をどう撮る?活用編】)
の最後、
「6時間目」は『シャープに撮るを実践してみよう』です。
基本テク1のローキーと基本テク2のブルーを実践。
まずは露出補正 0EV。
WBをオートから電球に変えて、
色をブルーに変えます。
同じ被写体なのですが、
見た目の印象が全然違って見えます。
クールな感じ、シャープな感じが強くなります。
今度は合わせ技です。
最初にローキーにします。
ローキーの露出補正 -3.0EV。
全体的に暗さが強くなり、
屋外だと夜撮りみたいな感じに見えると思います。
ここでWBをオートから電球に変えます。
さらにクール感が高まり、
夜は夜でも深夜帯のように感じます。
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うまく被写体とマッチすれば、
それはもうすごい作品に作り上げることができると思います。
普通に写真を撮るだけでも楽しいのですが、
このようにいろんなテクニックを使って独創性のある写真を撮るのもおもしろいですね。
今回この読者モニターをさせていただいて、
知識の引き出しをたくさん持って、
うまく活用しながら写真を撮ることをこれからももっと楽しんでいきたいと思いました。
中井先生、インプレスのみなさま、
読者モニターをさせていただきありがとうございました。
今回セミナーのほうは子どもの学校の参観日と重なり断念しましたが、
これからもこのような企画をよろしくお願いします。
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