(【デジタル一眼レフカメラと写真の教科書-何をどう撮る?活用編】)ですが、
2時間目の次は一気に5時間目です。
3時間目は実践(2時間目ですでに実践済み)、
4時間目はプロ技で「シャープに撮る」前にひとやすみというポジションだったので、
先にすすめました。
「5時間目」からはいよいよ「シャープに撮る」です。
まずは基本テクから。
基本テク1は『ローキー』。
2時間目の対極としてのローキーです。
“全体を暗くして光を目立たせる”と覚えよう とあります。
ここでまたタンポポちゃんの登場です。
露出補正 0EVです。
これを露出補正 -1.0EVで撮ると
-2.0EVで撮ると
-3.0EVで撮ると
「ゆるく撮る」の時と比べて暗い感じになってます。
ハイキーの写真と
ローキーの写真
比べてみるとずいぶん印象が変わって見えます。
今回はタンポポなので、
ローキーにはちょっと向いてないかもしれませんが、
わずかなハイライトがあればローキーには向くそうです。
もしこのタンポポに光が当たっていたりすると、
ローキーは成功だったんじゃないですかね?
わたし的な考えですが、
機械的なものや金属質なものはローキーに向いていそうな気がします。
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