これからは〔
プリント編〕と題しまして、
撮って来た
写真を
エプソンさんの
プリンターでプリントして、
額装して作品に仕上げる作業について書きます。
詳しくはエプソンさんの〔エプソン プロセレクション ブログ〕の
【
中井精也さんと「それいけ!写真隊」のフォトイベントご報告!その2】のエントリーをご覧ください。
一人に1台ずつ、エプソンさんの複合機の最新機種 EP-902A が準備されていて、
作品作りのスタートです。

このEP-902Aは前面給紙でして、
今までの機種のように上部後ろに紙を差し込むのではなく、
前面にあるトレイを
引き出して用紙を
セットして、
そのトレイを前面にもどしてからプリントします。
はずしたトレイに用紙(ハガキサイズの写真用紙〈絹目〉)をセットしたところです。

操作はこの
大きなパネルを見ながら、
タッチして行います。

今までボタンで操作していたので、
タッチパネルに触れるのに戸惑いました。
私個人としましては、
指紋が残るとか指のアブラが残るとかするので
タッチパネルってあんまり好きじゃないんです。
こんな感じで押したところが汚れていてわかるのは、
ちょっと許せないというか感覚的に好きくないです。

こまめに拭いて綺麗にしていれば気にならないことなんでしょうが、
めんどくさがりなもんで・・・。(私に反省の余地あり)
印刷中はパネルの下の部分が青い線で光るのがステキでした。
そうそう印刷中ですが、
とても音が静かで感激しました。
ウチにある機種ですと、
紙の給紙始めには「ギ〜・ガチャン」というかなり大きい音がして、
印刷中も「シャ〜・シャ〜・…」と“あー今プリンターヘッドが行ったり来たりして働いているな〜”というのがよくわかる音がしたのに、
このEP-902Aではほとんど音がしなかったように感じました。
あまりに静かなので“ほんとに印刷しているの?”と疑問を抱き、
下の紙が出てくるところを覗き込んで、
プリントされてるのが出てくるのを見てホッとしていました。

それにしてもこのEP-902AといいPX-5002といい、
最新機種はプリント時の音が静かでいいです。
ウチのPM-A890、わたし的にはかなり気に入っていたのですが、
それよりもやっぱ今の最新機種の方があらゆる面でいいですよね〜。
「買いたい病」が出てきそうで怖い。(笑)
2枚プリントして、額装する写真を決めました。

こういう感じに出来上がると思いました。

今回のミッションで《額縁をかわいらしく乙女チックにしよう!》と。
中井先生のアイディアで額縁に紙
ナプキンを
貼り付けて、
さらにはいろいろとデコって乙女チックな作品に仕上げようと、
ワークショップの時間です。
ここからは時間との戦い。
頭の中で作業手順を確認し、
自分の手でもって作業を進め作品として完成させるのです。
早い人はどんどん完成して、
作品の写真を撮ってもらい、
小湊鐵道さんの車両や
車庫などの撮影に向かって行きました。
私は撮影はあきらめ、
ただひたすら作品作りに向かっていました。
紙ナプキンを3枚に分けてはがして、

額縁に木工用ボンドを塗って

紙ナプキンを貼り付け、
いろいろ用意してくださってたデコレーションの中からハートのを1つ選んでセメダインで貼り付けて完成で〜す。

この時は気付きませんでしたが、
家に帰ってから見てみると完成作品の写真の色がなんか変で、
カメラのWB(ホワイトバランス)が撮影時の曇りになっていて、
どうりで撮った完成写真の色が変に見えたんですね。
ついやってしまうんですよ、
撮った時のまんまの設定で次の物を撮っちゃうってことを。
あまり良くない癖なんで早く直したいと思ってます。
これもソフトの力で改善できるかも? と思い、
やってみたところいい感じにすることができました。
どうです、たぶんこれが目で見た色に近いものだと思います。

と、こんなに盛りだくさんな内容のフォトイベントで楽しんできました。
帰る頃には空はもう夜空になっていて、
“日が暮れるのが早くなったな〜”
“もう冬なんだな〜”
と実感しました。
綺麗な三日月も出ていて、
“これは撮らないわけにはいかないでしょう!”とカメラを出して撮ったのがこちらです。

さすがに今日の参加者の方々、
私がこの写真を撮ってる時に何人かの方が同じようにカメラを構えていました。
朝見た時に感じた“いい一日になりそうな予感”は大正解でした。
中井先生、エプソンさんのスタッフのみなさん、ご一緒しましたみなさん、小湊鐵道さん、
お世話になりました。m(_ _)m
ありがとうございました。
またこのようなイベントがあれば参加させていただきたいと思います。